全商検定を取得する意味って何?取得することでのメリット公開!

商業高校に進学している人なら多くの人が知っている全商検定は資格を取得することによってどんな意味があるのかを紹介していきます。

商業高校の先生はこの資格を取得目指して授業をおこなってくれますよね。
そんなにこの資格は必要なのかを話していきます。

ぶっちゃけこの資格を取得してメリットはあります。
ただ、僕が思うにこの資格に意味があるのではなくてこの資格をまとめているものに意味があるといえます。

それは冠制度です。この冠制度は全商検定の9つある中で何個取得できたかによって変わります。
3つ取得できたら3冠、7つ取得できたら7冠という感じです。

この制度も含めて今から紹介していきます。

進学・就職に役立つ

これが一番のメリットだと感じましたね。この資格のおかげで僕もいい大学に進学できたといっても過言ではありません(笑)

大学の推薦内容には基準があったり、必要資格というものが存在します。
内申点が何点以上とか、この資格が必要ですとかそんな感じです。

普通の高校よりも推薦が多いと思いますね。

推薦内容は全商検定が入ってくることが多いです。
ほかには日商2級やITパスポートや基本情報、英検といったものです。

比較的に簡単なのは全商検定だと思います。

しかし、全商検定は1級しかあんまり役に立たないと思っておいてください。
2級では使えないことが多いです。
推薦なのでこの資格を使いたい場合は1級取得を目指すことをお勧めします。

それに進学では全商検定を取得した数で推薦をもらうことのできる大学もあります。
そのような大学を一年生のうちに知っておくだけでだいぶ考え方はわかります。
なので1年生のうちから進路教室に行きどのような方法で進学することができるのか、就職することができるのかを確認しておいたほうがいいでしょう。

この全商検定の数で推薦をもらえたりするので、あとで知ったら時間がありません。
一年生のうちから取得できるような検定も存在します。
うまく先生を利用することで効率的に取得できるのでお勧めです。

一年生のうちから先生に質問するとかハードルが高いかもしれませんが、将来のことがかかっているので先生も優しいと思いますので、そこは積極的に頑張ってください。

ただ、一年生のうちから大学進学や就職のことを考えている人は少なく一人相撲になるかもしれません。一人でも大丈夫な人はいいのですが、ちょっと恥ずかしいと思うひとは友達も巻き込みましょう。

決して悪いことではないので、頭のいい子などに話して一緒に検定を受けたりすると教えてもらったりすることもあるので相手にとっても自分にとってもいいことです。

広く勉強できる

全商検定は9つの試験があります。
正直言って一つ一つの難易度はほかの試験よりも簡単といってもいいでしょう。

しかし、ある程度の知識をもらったりいいことはたくさんあります。

電卓実務検定試験の勉強をすると電卓を打つスピードが格段に速くなります。
それだけを勉強するだけと違うので飽きもせずに極めずにちょうどいいところで試験を迎えるので時間もそんなにかからずにスキルアップが可能になります。

ビジネス文書実務検定試験では文書の書き方もそうなのですが、タイピングが早くなります。
このタイピングが早くなることは非常にいいことだと大学に進学してからも実感しました。

ほかの人よりも早くてスムーズに仕事やエクセル作成が可能になります。
普通の人よりも倍の速度で打てるようにもなりましたので二人分の作業が可能になったということになります。単純にすごいですよね。

半強制的にこのような必要なことを勉強したりできますので社会に出てからも必要なスキルを勉強することができます。

ほかにも情報分野の最低限の知識や簿記の仕組みなどもわかりますので広く勉強できます。
また、広く勉強できることで自分に合ったものを見つけることができるし、興味を持ったものをこの年齢で鋭く勉強することも可能になります。

まとめ

全商検定を取得する意味を伝えられたでしょうか?
これだけではないのですが僕が効果があったり期待できた部分は紹介しました。

この記事を読んだらわかるように、商業高校に進学してから一年生の時から全商検定のことを考えたほうが有利になるっていうことがわかりますよね。

大体の人はまだまだ意識をしない時期かもしれませんが、みんなが意識をしないからかえって差をつけるチャンスとなっています。

自分には何もないとか思っている人でもこの資格を取得することでいい大学に進学できたり、ほかの子たちよりも有利に学校生活も過ごせると思うので少しでも良かったな~って思っていただけたら実践してくれることを祈っています。

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