応用情報技術者試験での午後問題の取り組み方などを公開!!

今回は高校生時代で応用情報技術者試験を取得した僕が午後門問題について
話していこうと思います。

ぶっちゃけ応用情報技術者試験の午後問題は午前を合格できる知識と国語力が
あれば合格することができます。

だけどね、僕はそうなんだけど午前問題は合格できるけど、午後問題は
模試でも不合格ばっかりでした。

そう、国語力が足りなかったのです。

ですが、国語力ってどうすれば上がるかぶっちゃけわからないですよね。
国語の勉強で本読んでも上がらない人は上がらないですよね。

そんなこんなで国語力が乏しかった僕が午後問題を合格するために
やってきたことを紹介していきたいと思います。

合格するために

範囲を絞る

応用情報技術者試験はセキュリティを除いて4問選択すればいいのです。
数ある中から4問選択するのですべてを勉強することはしなかったです。

ジャンルも全然違ったり出題傾向や会頭の書き方も違ったりするので
僕はそんなに器用ではなかったので範囲を絞りました。

だいたい6問くらいを選択して集中して勉強しましたね。

範囲を絞ることで試験の時にあんまり迷わなくて済むので
時間短縮にもつながったりはしました。

デメリットもあるといえばあるのですが、それは自分が選択している問題が難しい問題
だった場合に問題をかえることが難しいというデメリットです。

まあそうですよね。
ほかのもんだいはあんまりべんきょうしてないですもんね。自信なしです。

しかし、このようなデメリットもあると思うんのですが、
僕が思うにメリットのほうが多いと感じました。

それは、腹をくくれるからです。何の問題を解こうか迷っていたり、
逃げ道があると今やっている問題に集中できないからです。
模試で、問題を見る前から選択して模試を解いたら、解きやすいし、
点数も上がりましたね。

僕的にはやりやすかったのでおすすめです。
ぜひためしてみてください。

解説を読む

これですね!!

これが僕が一番大切にしていたことですね。

僕が思うに問題を解くよりよっぽど大切ですね。
問題を解くっていうのは今ある実力を出すっていうだけで
それをしただけじゃレベルアップはあんまりしてないですよね。

レベルアップをしたかったら復習です。僕は解説を読んでました。

解説を読むことによっていいことがたくさんあります。

1.どんな内容かがわかる

この問題はいったい何が言いたかったんだとか
ここの意味はこういう意味かとかが分かります。

これだけで成長ですよね。

2.出題傾向がわかる

僕はこっちメインで見てますね。

出題傾向っていうか、どこら辺がキーなのかとかもわかってきます。

午後問題は午前問題みたいに全く一緒の問題は
まあ出ないといってもいいでしょう。

でも、似ている問題や一緒のことを聞いてくる問題は存在します。
やっぱり大事な部分っていうのはいっしょなので
問題を解くたびにこの問題はここら辺が重要やったかとか
考えるのもありですね。

僕はこんなことをして国語力がないとことをカバーしていました。
国語力がないので一回読んだだけじゃどこが重要なのかがわかりづらいん
ですよね。

そういうときに、これまで重要だあった部分とかを
集中して読んでみると意外と見つけることができます。

一見違う問題であるが、よく見てみると一緒のことを聞いていたり
原理はいっしょだったりするので過去問なども解く価値はありますね。

まとめ

ここでは、問題の解き方っていうよりも
解く前の姿勢などを紹介しました。

午前問題を合格できる力があれば
知識的には午後問題も合格できるレベルだと思っていますので、
あとは解き方や考え方の違いかなって思います。

これを見て考え方を変えてくれたり自分に合った勉強法を
見出してくれたらうれしいです。

合格できることを祈っております。

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