応用情報技術者試験に受かるための勉強法を徹底公開!

今回は僕が応用情報技術者試験を取得するまでにしてきた
勉強法を紹介していきたいと思います。

まず僕は、商業高校出身で高校性生の時に応用情報技術者試験を取得しました。

応用情報技術者試験を取得しようとしている人は専門学生の人か大人の人が多いと思います。

専門学生なら僕と同じような感じなのですが、大人の人はちょっとわからないです。
すみません。でも、勉強環境が多少違っても勉強の仕方は大体同じなので見ていってください。

この記事は基本情報技術者試験を取得している人向けだということをご了承ください。

午前問題

午前問題でしくじったら嫌ですよね。

午前問題の勉強法としては僕は問題を解きまくりましたね。
これには時間がものをいうものだと思います。

午前の問題はITパスポートときにも基本情報技術者試験の午前問題と
似たような感じでグレードアップされた感じです。

なので基本情報技術者試験の時に勉強した方法で大丈夫だと思います。

少しいうなら、単語問題は覚えるだけなので数をこなせばいいのですが、
それ以外の計算問題やネットワーク関係の問題は意味を知る必要があります。

個の午前問題の内容も使って応用されるのが午後問題なので、
午後問題のためにも意味を知るために解説をよく読んで理解してください。

専門学生なら自分で解説を読んでから先生に聞くことがいいでしょう。
より理解度が深まり忘れないです。

大人の人たちは僕も高校時代にセミナーに参加してたりしていたので、
積極的にセミナーに参加したほうがいいと思います。

そこでわからない問題を前もってリストアップしておいて
先生に解説を頼んだりしたらいいでしょう。

僕もわからない問題をあらかじめ記してその問題をもっていって
解説を聞きに行ったりしていました。やっぱりセミナーの先生だけ
あってわかりやすいのでおすすめします。

午前問題の必勝法としてはやり切りましょう!!
これに限ります!

午後問題

問題を絞る

問題絞るっていうのは最も必要だと思います。
一つ一つに充てる時間が増えますもんね。

僕がどう問題を絞っていたかというと
セキュリティをのぞいて4問選択できるので
僕は6問くらいを自分の勉強する範囲として設定しました。

僕自身は「ストラテジ系」「データベース」「組込みシステム」「情報システム」
「プロジェクトマネジメント」くらいに力を入れていましたね。

応用情報技術者試験の午後問題は記述も存在します。
特にマネジメント系では多いイメージがあります。

僕は記述が苦手なのでそこは避けましたね。
ストラテジ系は、記述もあるのですが、堅苦しいような問題文ではないので
比較的読みやすいと思いました。

僕が一番点数が取れると思ったのは組み込みシステムみたいな
図があってそこの空欄を埋め込む式は比較的簡単でしたね。
問題文にそのまま書いてあることが多々ありました。

最初に回答欄を見てどれがよいかを選ぶのが重要ですね。

得意なものを徹底する

これも時間がものをいうといえば簡単なのですが
同じような問題が出るとも限りませんので理解する必要があります。

理解することによって違った問題でも何が言いたいかなのがわかるようになります。

得意なものを徹底することによって
僕はほかの問題をあまり見なくなりました。
多くの問題があって選択式だと迷ってしまって時間が過ぎていく時が
僕は多かったです。

先生が問題を指定した時のほうが点数が高い時の割合が高かったです。

得意な問題を徹底することによって腹をくくるというか
「これしかない!!」っていう気持ちで取り組んだほうが
より集中できると思います。

解説を読む

問題を解くより大切だと思います。

やっぱり問題を解いたら達成感ありますよね。
それで終わるとあんまり変わらないです。

問題解いただけやったら今の自分がどんだけ点数が取れるかわかるだけで
新しい発見っていうのが少ないですよね。
わからない問題を一つ理解すると必ず一つ分スキルアップします。

僕は問題を解く時間がないときは解説を見て勉強していました。
最初から解説を見て勉強する人はあまりいないと思いますが、僕はおすすめだと思っています。

時短もできますしね(笑)解説を見ることによって記述問題の書き方とかも
なんとなくわかってくるし問題文の重要文がわかってきます。

まとめ

応用情報技術者試験は午後問題が難しいとされています。

午前の試験をクリアできれば知識量は申し分ないので
あとは午後の問題が自分に合っているかや
選択問題の選び方、腹のくくり方、時間配分だと僕は思います。

迷わないということが一番大事だと僕は試験受けて思いました。

なので腹をくくって自分の選んだ問題をやり切ってくださいね。

皆さんが合格することを祈っております。

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