基本情報技術者試験を高校生でも合格することができた勉強方法

資格
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基本情報技術者試験って意外と耳にしますよね。この資格は国家資格で独学ではまあまあ難しいと思います。

結構な勉強量をしなければ受からないと思いますが
受かる前にあきらめてしまう人も多いと思います。

僕の友達の多くもやめていく人がいました。やめていくとそれまで勉強した証明がしにくくなりますよね。資格が大事とは言えないですが、他人に評価してもらうとなると資格を持っているほうが楽ですよね。

なのであきらめないようにしてほしいですね。

基本情報技術者試験のテストは午前と午後の計2回試験があります。両方とも60点以上取らないと合格することができません。僕が思うに午前と午後の勉強方法は違ってきます。その勉強方法を紹介していきたいと思います。

午前の勉強方法

ITパスポートを取得する

厳密にはこの資格を取得しなくてもいいのですが、午前の問題はITパスポートの問題と似ています。なのでその問題になれることがいいでしょう。

最初から基本情報の午前問題に挑戦するときっと難しいと思うので
あきらめないように段階を踏んでいくべきだと思います。

絶対に取得すると決めている人は最初から難しい問題に挑戦しても心が折れないと思いますが、
大体の人が「取れたらいいなあ」くらいに思っているはずです。実際僕がその典型的な人でした。(笑)

このような人はまずやり続けるがポイントになってきます。

通勤時間をで手軽にできるような問題ですので、僕が思うに午前問題は通勤時間などのちょっとした時間にするのがよいでしょう!!

それにITパスポートの試験の勉強は手軽にできます。問題が4択方式です。
これは通勤時間たっている間でもできますし、空き時間には最適です。いつもだらだらSNSを見ている時間を使って勉強すればあんまりストレスを感じなくてもいいですし、自分の趣味の時間などを削らなくて済むので良い方法です。

ITパスポートの試験を利用して最低限の知識を蓄えられればいいのかなって思います。
情報の勉強が初心者で不安だという人はITパスポートの勉強からを強くおすすめします。

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繰り返す

午前の問題は正直多く勉強した分比例して点数が伸びます。本当に似たような問題が出ることが多いです。

僕の場合は半分くらいは半分くらいは似たような問題がありましたね~~。午前の問題は努力したもん勝ちです。

ITパスポートの問題方式と一緒なのでITパスポートの試験を受けたことのある人はそれに向けてしてきた勉強方法でもよいでしょう。一つ加えるとITパスポートの問題より計算問題が難しくなったり単語のレベルが少し高くなります。

でもその辺はITパスポートの問題で培ってきた知識があるため前よりも苦戦することはないでしょう。僕もITパスポートを合格してから基本情報技術者試験の勉強をしたのですが午前はそこまで変わったような感じはなかったですね。

なのでそこまで気にしなくてもいいですね。わからない単語はしっかりと調べることをお勧めします。それだけで午前は結構いけます。数をこなすことが大切ですね。

天才の人はすぐに覚えて楽勝やんとか思う人いるかもしれません。
そんな人は少ないので数をこなせばクリアできるところなので頑張りましょう。

午後の勉強方法

午後問題は午前問題をクリアできるくらいの知識があれば知識量は問題ないと思います。

しかし、勉強方法は別だと思いますのでそれを紹介します。

文章を読む

これができている人はこの工程を飛ばしてもらってもいいです。これは本当に重要だと思います。

午後の問題はめんどくさそうで読みたくない問題もあります。
しかし、一見難しそうに見えがちな問題もそんなに難しくない問題も多々ありますよ。

文章の中に答えが含まれていることがたくさんありますね。

僕が行っていた方法は文章を読んでいるときに、自分が重要だと思うものには印をつけておくことですね。最初は面倒かもしれませんが印をつけていくことによってだんだんと感覚で重要な場所がわかるようにもなります。それに、印をつけようとしたら文章を読まなければいけませんよね。

長い文章を見ると結構流し読みなどしてしまいがちですがこの基本情報技術者試験は読めば何とかなるものもたくさんあるのでしっかりと読むという習慣をつけておいてください。

解説を見た際にやりやすくなるし、自分と解説の違いがわかるでしょう。

必須問題をする

必須問題が存在します。

セキュリティ
アルゴリズム
ソフトウェア開発(プログラミング言語)

そして必須問題のアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)は
配点が高いです!!

1~7の問題は12点満点でアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)は
20点満点なのです!!

なのでこの二つで40点分もあるわけです!!

この二つがどちらも得意だよという人はぶっちゃけ受かります。(笑)

どっちも苦手だよという人は合格するのは難しいですね~。
単純計算で100-40=60なんですよ。
これは盛りすぎなんですが、ほんとにきついんです。

なので、この配点の高い二つのうちせめて一つは得意になっておかないといけません。

アルゴリズムは法則がいっぱいあり、僕の場合は最初本当に無理で無理なんですけどやっていくうちに急にできるようになりました。徐々にできる感じと違って急に感じがわかるようになりましたね。

アルゴリズムはやった回数ですね。最初は意味わかんないです。解説を見てようやく理解します。でも、解説なしだったら何をしているのかわからないです。

そういうような状況から繰り返していくことでここら辺の処理の仕方は前にやったことがあるとか部分部分ですがわかってくるようになります。

それがどんどんつながっていくことによりすべてがわかるような感じでした。なので、すべて違う問題だと思いますが、部分的には似ているようなものがあるので「全部問題違うから覚えても意味がない。」と思わずにしっかしと処理のしかたを感じてください。

選択問題を活用

やはり基本情報技術者試験のいいところは問題が選択式だということです。記述ではなく多くの問題が4択問題です。そうすると自分の文章を作らなくても良いので結構良心的ですね。

選択式を活用するということなのですが、選択式ということは答えは一つしかないということです。なので文章に書かれているものが正解なのです。(特別編なもの以外は、、、)

逆に言えば文章に描かれていないものは答えではありません。消去法という戦法をとることができます。できれば絶対の自信をもって問題を正解できればいいのですが試験を合格するには仕方ないですよね。

消去法をとれば簡単に2択までは絞り込むことができます。僕はそこから文章に合っているものや文章の言葉を取り込んでいるものをいつも選択していましたね。

まとめ

基本情報技術者試験を合格するためのコツはぶっちゃけやる気があればいけます。

最初にやる気があってもやる気が抜けてあきらめてしまう人がほとんどなのであきらめないように工夫をする必要があります。あきらめなければ合格することができると思いますよ。

一番の近道は毎日勉強することだとやっぱり思いますので少しずつでもいいから問題を解くことが大事です。

僕は半強制的にさせられていた環境でしたので毎日することができましたが皆さんがその環境になっているわけではないとは思います。半強制的というのはいい方法ですね。自分の生活の中に基本情報技術者試験の勉強を取り込んでしまうとたとえだるいときでも勉強することができます。

こういった意味で半強制的は必要ですね。人は自分で自由に決めるよりも半強制的にやることを支持されたほうが行動しやすい生き物です。行動をもう決めている人は実行するのが早いですよね。そういうことです。

その環境を作ることができたらすぐに上達すると思います。

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