基本情報技術者試験のアルゴリズムのコツを徹底分析!学んだこと教えます。

基本情報技術者試験の試験を受験するときにだいたいのひとがつまづいてしまうのが
アルゴリズムです。

ぶっちゃけ「なんやこれ!?」っておもわなかったですか??

僕は思いました。しかも、アルゴリズムの問題は20点満点という
ほかの問題よりも配点が多いという残酷な事態です。

いやだいやだって言いながらも数を重ねるにつれ、突然わかるようになった
経験があります。

そう、コツさえつかめればわかるようになります。

本当に難しいと思うのであきらめてしまう人もいるかもしれません。

あきらめてはいけません!!

あきらめずに勉強すればぱっとわかる日が来ます。

そんな人を少しでも増やすことができるようにアルゴリズムの問題を
解くときのコツなどを伝えたいと思います。

基本的な流れを覚える

アルゴリズムの問題は基本的な流れを覚えたほうが
わかりやすく理解できます。

まとめたので以下の流れを覚えたほうがいいです。

バブルソート
シェルソート
マージソート
クイックソート
選択法
挿入法
線形探索
二部探索
ハッシュ表探索
キュー・スタック
ヒープ
二部探索木

方法を知っているだけで説明を読んでいるときの理解度が全然違いますので、
このくらいの知識はあったほうがいいですよ。

疑似言語の読み方を覚える

これはやっていくうちに覚えましょう。

僕が覚えていたのは演算処理とIFとループぐらいです(笑)

「整数型」「論理型」などはあんまり覚えてなかったような気がします。

しかし、覚えていることには損がないので、
問題をしていてわからない疑似言語は覚えるようにしましょうね。

テストにも最低限の知識はのっているのですが、
それを見に行く時間は無駄です。おぼえましょう。

問題を読めるようにする

問題くらい読めるわって思うでしょう。

僕はあんまり読めなかったです。
問題が読めたらたいてい理解できるといっても過言ではないでしょう。

ただ単に読むだけじゃなくどういう処理で動いているかを
知る必要があります。

このアルゴリズムの問題ははっきり言ってわけわからん処理をしている
やつもあります。

なんでこんなことするの??とかも思う時もありますが慣れていってください。

やっぱりやっていることがわかると問題では
n+1 n+2 n=0 n-1
などこんな問題の時には問題内容がわかっているとすぐにわかります。

こんな問題も多く存在するので文章をまず読んでからプログラムを読むほうがいいですね。

問題を解く

問題はたくさん解いて慣れましょう!!

やっぱり理屈だけ覚えていてもいざテスト問題を見たら
わからないところがたくさんあります。

最初のうちはわからない問題もあり、時間がかかってしまうので、
制限時間を設けたほうがいいですよ。

できれば本番と同じような時間で20~30分で
問題を解くのがいいですね。

それから、復讐は絶対にしましょう。

一番めんどくさい作業かもしれませんが
一番勉強できる場所でもあります。

復習することで何の処理をしているのかがわかり
例えば、キューの問題の復習をしていたら
またキューの似たような問題が出たときに
非常にわかりやすくなっています。

まとめ

アルゴリズムにはコツというものはたいしてありません。

しかし、覚えなければならないことや覚えていたら得なものもありますので、
そういったことはしっかし勉強してください。

近道があんまり存在しない項目なので地道に頑張り合格することを
期待しています。

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