情報処理検定の資格の難易度・勉強方法・内容を公開

情報処理検定とは全国商業高等学校協会が出している資格であり、多くは商業高校に在籍している生徒が資格取得に励むような資格です。こちらの資格は1級、2級、3級まで存在します。

ぶっちゃけこの資格を生かしたいのであれば1級を目指すことをお勧めします。理由は後程お伝えします。そして勉強方法も紹介していきます。

そしてこの情報処理検定には二つの種類があります。
それがこちらです。

  • 情報処理検定(ビジネス情報)
  • 情報処理検定(プログラミング)

こちらのふたつとなります。ぶっちゃけどっちのほうが簡単かというと情報処理検定(ビジネス情報)のほうですね。情報処理検定(プログラミング)のほうは教えてくれる先生がいなければ結構難しいという感じですね。

実際にどこが難しくてどこが簡単であるのか紹介していきます。

情報処理検定(ビジネス情報)

こちらは先ほど紹介した簡単なほうの情報処理検定です。二つ資格取得を目指すのであるならばはじめはこちらから勉強することをお勧めします。

これからこちらの難易度や勉強方法を紹介していきます。

難易度

難易度は初心者でも勉強すれば取得可能な資格ですね。1、2か月頑張れば取得できますね。
僕は部活で情報系を勉強していたのであてにはなりませんが友達も簡単に解いている人も半分くらいはいましたね。

全国商業高等学校協会の資格は全部で9つあり、その中でこの情報処理検定(ビジネス情報)は中くらいの難易度ですね。

勉強方法

勉強を行う前に全校商業高等学校協会が出しているテキストの購入をお勧めします。このテキストは過去問や模試が載っており、最も必要な単語がまとめられています。

このテキストに載っている単語しか見たことがないくらい多くテストに出てきます。
しかも値段も安いので一度検討してみてください。

1級から3級まで同じような試験内容はあんまり変わらず難易度が違うだけですのですべてこちらを見てくれてオッケーです。

こちらの試験の配点はざっくりとこのような感じです。

  • 単語の問題30点
  • データベース30点
  • エクセル40点

単語を覚える

やっぱり基本ですよね。単語は覚えましょう。テストは全部選択問題ですので完璧に覚えなくてもいいでしょう。しかし、時たま似たような意味の単語も存在しますのでどの部分が違うのかをしっかり理解しておく必要はありますね。

単語の覚え方としましては、キーワードを覚えることが大切です。必要だと思うところに線を引くと覚えやすくて便利です。

テキストでは単語がまとめられていますのでそれを休憩時間などに見るのがおすすめです。そこまで難しいような単語もありませんし、意味は知っているけど名前は知らないっていうような単語もあるので楽しみながらべんきょうするほうがいいですよね。

単語を覚えるだけで30点は取ることが可能ですので頑張ってください。

データベース

こちらはテキストなどの本がないと少々難しい内容ですね。インターネットでもいいのですが一つ一つ調べるのははっきり言って無駄です。テキストは試験内容のレベルに合ったものを紹介してくれているので非常にわかりやすいです。

データベースも最初は見ていて何もわからないと思いますが、勉強していくうちに簡単になってきます。データベースにはお決まりが存在しておりそのお決まりが守れているのかを見ていくことが重要です。

また、この試験では自分で作らなくてもいいので消去法という方法を使うことができます。消去法は見直しの時にでも使えますのでぜひ使ってください。

エクセル

最後はエクセルを使った問題ですね。エクセルでは関数というものが存在します。例えばSUMという関数は足し算をしてくれる関数です。この関数を使ったエクセルを見て問題を解いていくものとなっています。

ぶっちゃけ時間をかければ難しいものではありません。選択問題なので一つ一つ合うものを探せばいいのです。しかし、探すにも関数の意味や書いてあるものを理解しなくてはいけません。

なので基本的なことは暗記しておく必要があります。
関数や縦横やプログラムの読み方など、、、

プログラムを読むのはそこまで難しくはないのですが文章が長ったらしかったり英語や数字が入っているのであきらめないでください。あと、文章をしっかりと読むことが大切です。

文章には答えがちゃんとのっています。その文章道理にプログラムを完成させなくてはいけませんのでプログラムとか数学的かと思ったりもしますが実際は国語の問題と思ってもらったほうがいいかもしれませんね。

しっかりと文章を読むだけで点数が違ってきますので頑張ってください。

情報処理検定(プログラミング)

難易度

こちらの情報処理検定(プログラミング)は全国商業高等学校協会の資格の中でも難しい資格です。情報系を一人で勉強しようとすると結構大変ですので、商業高校生であるならば先生教えてもらうのが一番の近道です。

先生に聞くのが恥ずかしいと思っている人もいるかもしれませんが決してそんなことはないです。自ら資格に挑戦しようとしている人を誰も卑下したりはしないので積極的に聞きに行ってください。

勉強方法

こちらの試験は上記に書いてある情報処理検定(ビジネス情報)を勉強してからをお勧めします。
内容的にも似ていますが段階的にはこの方法をとったほうがいいですね。

この試験の配点はざっくりとこのような感じです。

  • 単語の問題30点
  • 流れ図の問題45点
  • プログラミング25点

このような感じということを覚えておいてください。

単語問題

こちらの単語問題は情報処理検定(ビジネス情報)の試験で行った単語の問題と似ています。ですので単語も多少覚えていると思うし、試験を受けていない人もテキストの単語をまとめているものを覚えたら高得点が狙えます。

上の試験同様そこまで難しい単語は出てきません。
しかし、計算問題が少し難しいように感じます。ただたんの計算問題と違うので公式など覚えている必要もありますので覚えておいて損はないです。

知っているような計算もありますのでは初見では解きづらいだけなので問題になれておいてください。

流れ図

始めている人もいるかもしれませんがぶっちゃけいうと質問していて答えていくような感じの道です。診断系の図を見たことはあるでしょうか?「あなたは性格がいいですか?Yes No」みたいな感じです。その流れ図を完成させるような感じです。

ここで大切なのは文章を読むことです。どのようなつながりがあるのかとか確かめるのはやはり文章ですね。流れ図も経験を重ねていけばだんだんわかってきますのであんまり焦らなくていいですね。

一回わかってくると結構大体の問題がわかるようになってきます。なので和k瑠までの辛抱と思っておいてください。わかってしまったらもう一瞬です(笑)

プログラミング

こちらが一番難しい内容となっています。なんといっても選択問題ではなくて自分で記述しなければいけません。しかもプログラムを見て空欄を埋めるという結構ハードルが高いですよね?

ぶっちゃけいえばここの項目が0点でも上のふたつ満点にすれば合格することもできます。
しかし、リスクが高いですよね。

ここで僕がおすすめするのはここの問題は1つ2つは簡単なものも入っています。
その簡単な問題を見分けるのです。このプログラミングで行っているのは上の流れ図を文字化したものなので読めれば簡単です。あとは書いてある文字をまねして書いていくだけです。

ここは正直満点を目指さなくて半分を目指して頑張れがいいんじゃないかなっていう感じです。

まとめ

情報処理検定は一人では結構難しいですね。今までこういった情報系を勉強してきた人が少ないからです。何もない状態からめざしますもんね。

しかし、やったことないからやらないではなくて挑戦してください。この情報の知識はこれから絶対に必要になってきますので今のうちに勉強しておくことをお勧めします。

ほかの人はあってないかもしれませんが今の波は情報ですので波に乗るために皆さん頑張ってください。応援しています。

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