英検準2級のライティングの書き方わからない人必見!コツを紹介します

ライティングって何かくのって思ったり、自分で文なんて作れるわけないやん
って思うかもしれませんが書けます。

そもそも英検準2級のライティングの文字数は50~60文字です。

そのうち定型文などを覚えるとマジで簡単に書けます。

僕はライティングで満点をとれたのでリスニングやリーディング
よりも簡単に点数が取れると思います。

その僕がやっていた勉強方法を今から紹介していきます。

組み立て方を覚える。

この問題には組み立て方があります。知っていたら楽です。

どのようにするのかというと次の通りです。

1.自分の主張YesかNoか
2.一個目の理由
3.一個目の具体例
4.二個目の理由
5.二個目の具体例
6.もう一度自分の主張

っていうかんじですね。

この構成を知っているとすらすらと書けるようになります。

この構成から自分の言葉で書かなければいけないのは
理由と具体例です。

定型文を覚える。

まずこれを覚えたら半分くらいは暗記のようなものです。

まず、このライティングは質問があり、その質問に答える形式となっております。

自分の主張Yes or No

質問はYes,Noで答えられるようになっています。

例えば、子供たちは放課後外で遊ぶべきですか?

この質問にYesかNoで答えます。

ただ答え方にコツがあります。

I think that + 質問文

まずはたいていこのように書きます。NoならI do not think that ですね。

ここは考えなくていいでしょう。

しかし、Yes/Noを選ぶ際に注意があります。

それは、自分が思っているほうを選ぶのではなくて、
「自分が書きやすいと思ったものを書く」です。

ぶっちゃけこういうのは話の内容があっていればいいので
自分が書きやすいほうを書くほうがいいですよ。

理由や具体例を書くときに非常に楽です。

理由と具体例

自分で文章を作らないけないのがここです。

まずは、定型文を覚えましょう。

理由の前にI have two reasons. を入れましょう。

一つ目の理由のところには、First, 二つ目のところには、Secondを
入れましょう。

ほかにももうちょい長い書き方もあるのですが、準2級では
50~60文字が目安であるため伸ばしすぎてもいけないからです。

そして、具体例の最初には、For instance , For exampleを
入れてから答えましょう。

二つとも同じ意味なのですが、同じ単語を使うと減点の対象になるので
この二つを使いましょう。

再度主張

ここでは、最初の文章とよく似ています。

For these reasons I think that ~~ という風に書けば問題ないでしょう。

まとめ

これらの定型文を覚えると約20以上の文字数を稼げることになります。

あとは約30~40の単語を書くだけです。

問題文を二つ写して、理由と具体例の計6文くらいです。

何かを書けば文字数はクリアできますね。

短い文章で十分なのです!!
50~60の文字数を超えてしまったりすると、減点の対象に
なっていしまう可能性があるので気を付けてくださいね。

この問題はいかに減点を少なくするかなので
かっこいい文章を書こうとか自分の意思を入れすぎてはだめですよ。

これくらいの文章量なら箇条書きで十分なので
定型文を覚えて備えてくださいね。

無事合格できることを祈っていおります。

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